SHAREOJ
プライバシーポリシー
ShareOJの運営者(以下「運営者」)は、ShareOJ(以下「本サービス」)におけるユーザーの個人情報の取扱いについて、次のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。 本ポリシーで使う用語は、特に定めがない限り「利用規約」と同じ意味とします。
第1条(個人情報)
「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指し、生存する個人に関する情報であって、氏名、メールアドレスその他の記述などにより特定の個人を識別できるもの(ほかの情報と容易に照合でき、それにより特定の個人を識別できることとなるものを含みます)をいいます。
第2条(取得する情報)
- 運営者は、次の情報を取得します。
- メールアドレスで登録する場合に入力されたメールアドレス。パスワードは認証サービス(Amazon Cognito)で管理し、運営者のデータベースには保存しません。
- Googleアカウントでログインする場合に、Googleから受け取るメールアドレスと、Googleアカウントを識別するための番号
- プロフィールとして登録されたユーザーID、アイコン画像、外部サービス(X、AtCoder、Codeforces、yukicoder)のアカウント名
- 本サービスの利用に伴って記録される情報(投稿した問題・記事・コンテスト・画像、提出したソースコードと判定結果、コンテストへの参加登録、お気に入り、難易度の投票、通知など)
- アクセス時に自動で送信される情報(IPアドレス、アクセス日時、リクエストの種類と処理結果など)
- 本サービスは、ログイン状態を保つためにCookieを使います。アクセス解析や広告配信のためのCookieは使っていません。
第3条(利用目的)
運営者が個人情報を取得・利用する目的は、次のとおりです。
- 本サービスを提供・運営するため(ログイン、ユーザーの識別、投稿や提出の保存と表示を含みます)
- ユーザーからのお問い合わせに回答するため(本人確認を含みます)
- メンテナンスや重要なお知らせなど、必要に応じてユーザーに連絡するため
- 不正なアクセスや、短時間に大量のアカウントを登録するなどの不正な利用を防ぐため
- 利用規約に違反したユーザーや、不正・不当な目的で本サービスを利用しようとするユーザーを特定し、利用をお断りするため
- 障害の調査や、本サービスの改善のため
- ユーザーが自分の登録情報を確認・変更・削除し、利用状況を確認できるようにするため
- 上記の利用目的に付随する目的
第4条(公開される情報)
- 次の情報は、ほかのユーザー(ログインせずに閲覧する方を含みます)が閲覧できます。
- ユーザーID、アイコン画像、外部サービスのアカウント名
- 公開した問題・記事・コンテストと、その作成者のユーザーID
- 提出したソースコード、判定結果、提出日時と提出者のユーザーID(コンテスト中の提出は、「コンテストのルール」に定める時期から公開します)
- コンテストの順位表に載る成績
- メールアドレスは公開しません。
第5条(利用目的の変更)
- 運営者は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更します。
- 利用目的を変更した場合は、変更後の目的を、運営者の定める方法でユーザーに通知するか、本サービス上で公表します。
第6条(個人情報の第三者提供)
- 運営者は、次の場合を除き、あらかじめユーザーの同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。ただし、個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
- 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
- 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることによりその事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
- 前項の定めにかかわらず、次の場合には、その情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
- 運営者が、利用目的の達成に必要な範囲内で、個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
- 本サービスの運営を第三者に引き継ぐことに伴って、個人情報が提供される場合
第7条(安全管理措置)
運営者は、個人情報の漏えい、滅失または毀損を防ぐため、次の措置をとっています。
- 本サービスは個人で運営しており、個人情報を取り扱うのは運営者本人だけです。
- 本サービスとの通信は、HTTPSで暗号化しています。
- 個人情報を保存するサーバーやデータベースには運営者だけがアクセスできるよう制限し、管理用のアカウントには多要素認証を設定しています。
- 本サービスで取得する個人情報は、Amazon Web Servicesの東京リージョン(日本国内)に保存しています。お問い合わせのメールは、Google LLC(米国)が提供するGmailで受け取り、保存しています。
第8条(個人情報の開示)
運営者は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人であることを確認したうえで、遅滞なく開示します。 ただし、開示することにより次のいずれかに該当する場合は、その全部または一部を開示しないことがあり、開示しない決定をした場合は、その旨を遅滞なく通知します。
- 本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
- 運営者の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
- その他、法令に違反することとなる場合
第9条(個人情報の訂正および削除)
- ユーザーは、運営者の保有する自分の個人情報が誤っている場合、第12条の窓口に連絡して、個人情報の訂正、追加または削除(以下「訂正等」)を請求できます。なお、プロフィールの変更とアカウントの削除は、設定画面からも行えます。
- 運営者は、前項の請求を受けて、その請求に応じる必要があると判断した場合は、遅滞なく、その個人情報の訂正等を行います。
- 運営者は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をした場合は、遅滞なくユーザーに通知します。
第10条(個人情報の利用停止等)
- 運営者は、本人から、個人情報が利用目的の範囲を超えて取り扱われている、または不正の手段により取得されたという理由で、その利用の停止または消去(以下「利用停止等」)を求められた場合は、遅滞なく必要な調査を行います。
- 前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合は、遅滞なく、その個人情報の利用停止等を行います。
- 運営者は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をした場合は、遅滞なくユーザーに通知します。
- 前2項にかかわらず、利用停止等に多額の費用を要する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって、ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わる措置をとれる場合は、その措置を講じます。
第11条(プライバシーポリシーの変更)
- 本ポリシーの内容は、法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて、ユーザーに通知することなく変更できるものとします。
- 運営者が別途定める場合を除き、変更後のプライバシーポリシーは、本サービス上に掲載したときから効力を生じます。
第12条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせ、個人情報の取扱いに関する苦情、開示などの請求は、次の窓口で受け付けます。
- 運営者
- ShareOJ運営者(個人)
- メールアドレス
- shareoj2026@gmail.com
運営者の氏名と住所は、請求があれば遅滞なくお知らせします。
2026年10月16日 制定