解説 操作によって黒板に書き込まれる数を XXX とする。 操作で選んだ数を A,BA,BA,B とする。 1≤A<B1 \leq A < B1≤A<B のとき X=AX=AX=A A≥B≥1A\geq B \geq 1A≥B≥1 のとき X=A−⌊AB⌋×B≤B−1X=A- \lfloor \frac{A}{B} \rfloor \times B \leq B - 1X=A−⌊BA⌋×B≤B−1 A=0A=0A=0 または B=0B=0B=0 のとき X=0X=0X=0 より X≤min(A,B)X \leq \min(A,B)X≤min(A,B) が成り立つ。 よって、最後に残る数は始めに黒板に書かれていた数の最小値以下である。 AAA を黒板に書かれていた数の最小値として操作を繰り返すことで、黒板に書かれていた数の最小値を残すことができる。 以上より、Ai(1≤i≤N)A_i \quad (1 \leq i \leq N)Ai(1≤i≤N) の最小値が答えである。 ユーザー解説ユーザー解説を書くユーザー解説はまだありません。