解説
各辺に対して水面と陸地の間にあるか判定してもよいが、ここではより実装が楽な方法を紹介する。
各陸地のマスには 本の辺があるので、陸地のマス数を とすると、辺の長さの合計は である。
ただし、陸地同士が共有する辺は水面との境界ではないため、そのような辺については を引く必要がある。
したがって、辺を共有する陸地のマスの組数を とすると、答えは となる。
各マスを順に調べ、陸地であれば答えに を加え、上または左のマスも陸地であればそれぞれ を引けばよい。
以上より、 でこの問題を解くことができる。
ユーザー解説
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