解説
累積和を用いて高速に解答することができます。
番から 番までのタイル上にある落ち葉の枚数の総和を とします。
また、便宜上 とします。
はじめの状態での各 の値は、 により で全て求まります。
以上の事前処理のもと、各クエリを で処理できます。
落ち葉の移動について、移動元と移動先をいずれも含まないような の値は変化しません。
また、移動元と移動先を両方含むような の値も変化しません。
よって、タイプ のクエリで変化するのは だけで、 とすればよいです。
同様に、タイプ のクエリで変化するのは だけで、 とすればよいです。
タイプ のクエリは、通常の累積和の処理同様 を出力すればよいです。
以上により、計算量 で解答できます。
Fenwick 木や segment 木を用いて解答することもできる制約にしてありますが、計算量が であり、累積和解法より劣っています。
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